9月に四国で集まりましたが…次をの声がありましたので…
9月に念願の第一回1400GTR四国ミーティングを行いました。
何の集まりでもメンバーの少ない四国でミーティングを開けたことの意義は大きかったように思えます。
第一回が最終回なんてことにならないようにしたいし、第二回をの声も上がってましたので企画を
考えました。
最初は、蒜山にてジンギスカンを食す企画を考えたのですが…、日時を11月7日にしたため、ちょうど
紅葉の大渋滞と重なることが発覚。急遽別の企画を考えました。
距離的にもちょうど良さそうな位置にある、吹屋のべんがらを候補にあげました。
また、時間があればそこから遠くない井倉洞に行ってみるのも良いかと思いました。
お知らせ
今回も、ツーリングの経路をGoogleMapに表示し
どこに行ったのか、どこの写真なのかがわかるページ
を準備しました。
画像もクリックすると拡大できます。
地図も拡大縮小可能です。
こちらからどうぞ MapへGO!
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2009/11/07 晴れ
天気予報は、最初は曇りがちで日曜は雨となっていました。
が、良い方に変わっていき、土曜は晴れ、日曜も悪くない感じになっていきました。
朝から晴れています。絶好のツーリング日よりです。気温もそれほど低くなくジャケット選びに
頭を悩ましそうな天気でした。とりあえず、冬ジャケットのアウター側と、下にマイクロフリースの長袖
を着込んで出ることにします。

朝のコンビニで食事 |
間の悪いことに木曜から喉が痛く、体調不良です。熱は無いので風邪みたいです。
診察を受けていろいろ薬を飲んでいますが、まだ体がだるく、途中でリタイアするかもしれない
体調でした。朝ギリギリに起きて7時過ぎに出発です。
香川組の集合地、府中湖PAに予定通り7時50分に到着。タイヤマンさんとY田さんは既に来ていました。
前回、無線をつけてなかったお二人ですが前回の装着率を見て今回は装着していました。
Y田さんは大人気のFTM−10Sです。私もここで無線を装着して即出発。

鴻ノ池SAにて |
瀬戸大橋を渡って鴻ノ池SAへ。途中では、なぜか道路が濡れていましたが…雨が降ったのでしょうか?
少なくとも今は良い天気です。
予定よりほんの少し早く着きましたが、直前に愛媛組は到着していました。今回はいろいろあって松山からは
Shinさんと、ふくちゃんさんの2名が参加と寂しくなりました。
これだけ集まると雑談も楽しく、まったりと8時45分くらいまでダベってました。京都から来るきこりさんとの
合流…まで行かねばならないので、とりあえず鴻ノ池を後にします。

総社ハッピーマートにて |
ほぼ予定通りハッピーマートに着きました。まだきこりさんは来ていません。

やがて一台の1400GTRが… |
少しして、きこり号が見えてきました(^^)/

今日は6台です |

本州オナクラ仕様
きこり号 |
京都のきこりさんは、先週も高知のミーティングに参加されています。Shinさんたちとは2週連続になり
ます。ご参加ありがとうございましたm(_ _)m
本州オナクラ仕様、きこり号を拝見しましたが…バーエンドやサイドバッグ、ホイルのステッカー類…、本州の方々は
プロ顔負け…というよりプロそのもののグッズ製作ですな。
雑談をした後、国道180号線、県道85号線を走って吹屋に向かいます。
車で行くにはやや細いですが、バイクでは十分な県道です。四国の険道よりずっと良い感じです。
途中の風景も、日本の田舎の秋色を出していて良かったです。天気はビミョーに曇ってきていて
残念です。ここでキレイに晴れていたらもっと気分が出ていたことでしょう。

町並み散策 |

観光客はまだ少ない |

吹屋小学校案内板 |

郵便局もべんがら調 |

吹屋小学校正面 |

吹屋小学校全景 |

古い町並み |

ぼちぼち歩く |

いい感じです |
吹屋の町並みを通り越したところに広いトイレ付き駐車場があります。1400GTRが6台で古い町並みを
通り過ぎます。本当は、この町並みを背景にバイクを入れて写真を撮りたいところですが、もう人通りが
ありますので、それは大きな迷惑なのでできません。夏の早朝ならそんなことも可能ですので、いつの日にか
やってみたいです。
さて、バイクを停めて、町並みを散策します。家の中まで入って見学しようとすると時間がかかりますが…
皆さんさらっと見て通り過ぎるだけで満足しているようでした。小学校にも寄ってみます。現役の小学校で
すが、木造で堂々とした造りで、なにか懐かしい感じがします(もう50歳が近い私ですら、木造校舎などと
いうものは小学校1年の時に一度経験したくらいですが…)。
さて、ここで記念にお決まりの写真を一発…!!

第2回1400GTR四国ミーティング |
おきまりの集合写真です。
きこりさんがオナクラタオル全色を持ってきてくれました。
これだけでぐっとオナクラ気分が盛り上がります。
ありがとうございました、きこりさん!!
記念撮影していると、コンパクトデジカメのPowerShotG7から電池切れ警告が出ました。
この時期のCanonシリーズの欠点で、満タンからいきなり警告が出て、あと数枚しかとれない…
というとほほなものです。
ここからは重いですが、一眼を使うことにします。

移動しました |

ここが受付 |

坑道入口 |

坑道内は暗いです |

広いところの展示 |

人形が動きます |

頭を打つ狭い坑道 |

出られて万歳するきこりさん |

出口より降りてくる |
次は約1km離れたところにある吹屋銅山の坑道跡です。人工の穴なれど穴は穴なので、今日は坑道に入るかわりに
井倉洞(こちらは自然にできた洞窟です)は時間の都合上パスすることにしました。
300円を支払ってヘルメットを借り入道します。意外と狭い感じで、どうやって同鉱石を運び出したか謎ですね。
狭い→天井が低いところも多く、ヘルメットが何度も天井の梁に当たりました(笑)
中は当然のごとく暗く、持って入ったデジタル一眼のEOS−5Dmk2はフラッシュ内蔵ではないため、仕方なく感度を
ISO6400まで上げて手持ちで撮影します。広角でとったせいもあり意外とブレが少なく、フツーに写っているのには…
技術の進化を感じます。
坑道の中は涼しく一年を通して温度変化が少ないようです。一番奥には、酒が保管されており熟成に使われていました。
確かに電気代はかからないでしょうが…重たい荷物を狭い坑道から搬入搬出するのはたいへんではないでしょうか(^_^;)
坑道の出口は上部からになっており、最後は階段だったのですが、オナクラメンバーは普段から大排気量のエンジンに
頼って普段運動不足なのか、皆さんバテていました(笑)
さて、お昼も過ぎてお腹も減ってきました。ここで井倉洞の近くにある「止」というラーメン屋さんを目指します。
情報では2時までになっているそうですが、2時前でもアウトでした。夜の営業は4時からということで断念。
国道180号線を新見付近まで戻ります。

お昼ご飯はジョイフルで |
結局、お昼ご飯はありきたりのジョイフルです。私も一時期は毎日のように利用していました。
今でも週に一度は利用しています。昼の日替わり定食は安いので助かります。
ここでも、また雑談に花が咲きます。クラブツーリングは走りも楽しいのですが、こういう雑談の場もとても楽しい
のです。この時間をケチってはいけませんし、計画におり込まないといけませんね、
さて、実質ここで本日の行程は全て完了しました。新見まで北上して高速道路に入ります。
きこりさんは、途中で中国自動車道大阪方面に別れていきました。
我々は四国を目指します。

解散は鴻ノ池SAで
X−4が2台X−4オナクラか??(笑) |
最後は、行きの集合地点の鴻ノ池SAです。途中のSAで給油しようと試みましたが、最近なのでしょうか
閉店していて利用できませんでした(ナビにはあるのですが…)。やはり情報は新しいものでないといけない
のですね…(^_^;)
私もとりあえず、1400GTRのRANGEで出てくる距離数は、ナビの出してくる家までの距離より多いので
無給油で走ることにします。
鴻ノ池SAまで来れば、あとは楽なはすです。残った5人のメンバーで飲み物を飲みながら椅子に座って
雑談です。年内にもう一度近場でツーリングしたいね…となりました。
また何か考えなければなりません。香川と愛媛の間で何かないかな。
瀬戸大橋を渡り、愛媛組ともお別れです。高速を快調に走り高松中央ICで降り、大人しく家に帰りました。
結局走行距離338kmでした。帰る寸前にFUEL EMPITYが出ましたが無事帰り着くことができました。
本日も、無事故無違反無転倒。楽しいツーリングでした。
風邪も悪化せずに…助かりました。

グリップヒーター&グリップアシスト |
ちなみに…先日取り付けたグリップヒーターは今日がデビューでした。
当日は寒くなく、ヒーターが無くても全く問題無い日だったのですが、実験もあって、ONにしていました。
LEDが2個点灯するレベルで使用してみたのですが、手のひらから暖かさが伝わってきて、風邪をひいて
いる身としては、たいへんありがたかったです。真冬だともっとありがたみを感じることでしょう。
また、安価な品ではありますが、グリップに取り付けるヘラみたいなものを取り付けてみました。
これは青ミッキーさんがしていたもののマネです。
これも大変効果がありまして、手放せない感じです。高速はもちろん一般道でも役に立っています。
アクセルを開けるのがぐっと楽になり、保持するのも楽です。体重をヘラ部分にあずける感じというのでしょう
か。キーボード手前にアームレストを置く感じか、車の運転時に左腕を乗せておくアームレストにも似た感じ
かもしれません。意外と楽です。
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