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大学同期のT見氏とは2年前に195号線を走って奥物部に泊まった時以来会えてませんでした。ハンターカブを買ったので、淡路島でも一緒に走るか…と春から言ってて実現してませんでした。やっとコロナも第七波が収まってなんとかなっているので走ろうということになりました。
2022/10/23 晴 大学同期のT見氏はYZF−R25だけではなくオフ車のDT125(自称YZ125 …ステッカーのみ)も持っています。一緒に走るのでDT125で来てもらいました。彼は兵庫県に住んでいるのですが、原付だと高速の明石大橋が使えないので渡し船(フェリーではなく、旅客船)に自転車と共に積んでもらうしかありません。でもあるだけマシ。鳴門から淡路まではその渡し船すらありません。原付で鳴門から淡路島に行く方法が無いのです。もっとも、現在、高松から岡山も同じ目にあっており行けません。フェリーを2回使って 高松→小豆島 + 小豆島→岡山 なら可能ですが…。ということで非常に不自由なのですが、N−VANに積んで橋を渡れば問題なく行けてしまうので久々にN−VAN + ハンターカブの組み合わせです。 前日に積載をしておきましたが、5月の北海道以来なのでコツを忘れてしまっており、一度積んだら…ケツが後ろにはみ出ることになって積み直しをするハメになりました。 当日は7時に出発。集合は10時なのですが、モードチェンジをするのに30分くらいはかかるので7時に出発、高速に入って淡路に向かいます。途中、休憩することなく淡路島の西海岸にある緑の道しるべ 群家に到着。ここはサイクリングなどの休憩に使われるポイントみたいですが、トイレもなくビミョーな感じなのでコッソリと駐車するのには良いかと思って狙いました。さすが高速利用だけあり9時前と予想より早く到着しました。急ぎモードチェンジして出発です。本当はこの近くで集合するはずでしたが、T見氏が渡し船に乗り遅れたというメールが入りました。元々載せてもらえる台数が1便に8台しかなく、T見氏が到着したときには9台目だったということで1便=1時間遅れになるということでした。ということで、集合の効率を考えて船の着く岩屋に向かって走り始めます。 淡路島の北端手前でT見氏に遭遇。すぐ近くの道の駅あわじに向かいます。2年ぶりの再会です。持ってきた娘のbluetoothインカムをT見氏のヘルメットに装着です。2年前にもつけていたのでマジックテープも残っていて容易に装着できました。 道の駅のバイクの数は、思ったより少ない感じでした。前回来たときの方が多かったかも。 島を右回りに走ります。T見氏はずっと兵庫県民なので地元民で、何度も淡路島に来ていますのでベテランです。島内を案内してもらいます。…って、私も一時期兵庫県民だったことがあるのですが…既に遠い昔の話しですね。明石大橋をバックに写真を撮り、柴右衛門大明神のタヌキの前でも写真を撮り、オートバイ神社の横の空き地にバイクを停めて目の前のAWAJIの文字の写真を撮ったりで淡路島観光を堪能させてもらいます。 お昼になりました。たまご屋さんちのたこ焼き屋さんで「たこ唐たこ焼き」6個で699円を買います。人気のお店で次々とお客さんが来ていました。 近くの炬口海水浴場に行きます。ココは海水浴場なので当然ながら今はガラガラです。が、東屋やトイレは使用可能の公園になっているので使わせてもらいます。小さなバイクなら公園にもこっそり入っていけます。さきほどのたこ焼きを食べます。タコも大きいのが入ってます。昼食としても十分量があったような気がします。食後にT見氏が持ってきたコーヒーをバーナーでお湯を沸かせて煎れて飲んでまったり休憩です。 後半戦、淡路島の南側を走ります。このあたりは町も無く、海岸線沿いをひたすら走るのですが、天気が良いと本当に見張らしも良く気持ちが良いです。ライダーの多くが途中で停まって記念写真を撮っています。すれ違うライダーも気分が乗っているせいかピースサインも多く来ます。 ちょっと周回道路をはずれ山の中に入っていきます。諭鶴羽山へ向かう道ですが、ちょうど淡路島の南側にある沼島の対岸の北側になります。舗装された山道を登ると、途中で神社があり、そこを越えていくと少しダートがありそれを越えると視界が開けて一部だけ見晴らしの良いところ出ます。他でも見たことが無いステキなビューポイントとなっており、晴れた今日に来ることが出来てラッキーでした。ありがとうT見氏。 忘れてましたが、今日はN−VANに積んできたので出発時にガソリンを入れてませんでした。ガソリン残量計の最後のランプが点滅を始めました。淡路の南側は町もなくガソリンを入れることはできません。計算上はおそらく1Lくらい残っていて60kmは走れるはずです。ちょっと心配をしながらやっと町中にあるガソリンスタンドで給油。4.5L入って残量1L切りでした。ハンターカブはタンク容量5.3Lとカブの中では最大容量を誇りますが、もうちょっとあればなぁ…と欲を出してしまいます。 3時になりました。お腹が減ったのでコンビニに入って毎度の休憩です。コーヒーとシュークリームを食べます。二人でツーリングすると、こういった休憩時に無駄話をするのも楽しいのですね。もっとも、今回はインカムをつけてきたので走行中は話しっぱなし。久々に会う大学同期の友人なので積もる話も多数。毎週メールで近況報告し合っている仲でも話題は尽きません。でも欲を言うとやはり宿泊して酒を飲みながら夜遅くまで雑談するのはもっと楽しいですね。ということで、もはやツーリングが目的では無く、宴会目的で、近場…すなわち小豆島あたりで同じく同期のI田氏もいっしょにツーリングをしようという話しになりました。 出発地点の緑の道しるべ 群家に到着です。計算して狙った訳ではないのですが時間的にはちょうどという感じです。 T見氏にN−VANを披露(自慢)し、彼も気になっていたので彼のDTをラダーを使って少しN−VANの中に入れてみます。エンジンをかけずに2人で押したのですが、軽い2ストオフ車でも重い重い。N−VANの中にフロントタイヤが入ったところでもう断念。スペース的には乗るでしょうが、エンジンをかけずに入れるのは我々素人老人では無理という結論になりました。カブはクラッチが無いのでエンジンをかけての乗り入れが簡単なのが良いですね。ということで今度はハンターカブの積載を見てもらいます。自分では撮影できないシーンをT見氏に撮影してもらいました。貴重な画像をありがとうございましたm(_ _)m 名残惜しいですが、今日はここまで。ここから私はN−VANで、彼はまた岩屋まで走って渡し船で帰ります。 サンセットラインを走っていたのですが、どうも今日の夕焼けは色が薄いようで期待していませんでした。ということで適当に走っていると日没時にちょうど海岸から離れたところを走るハメになり、海岸に戻ったときは日没最後の光が消える瞬間でした(´Д`) 節約して淡路島南ICまで下道を走り、鳴門大橋部分だけを利用。鳴門北ICで降りました。休日割引で軽自動車なので470円と割安です。鳴門北ICから下道を走ります。途中でお腹が減ったので、白鳥にてすき家に入り、毎度のにんにくファイアー丼をいただきます。 大人しく下道を家まで帰りましたが、行きに高速を使った時も80kn/h巡航に押さえたこともあり平均燃費19km/Lを越えていました。 ということで20時過ぎに家に到着。さすがにこの時間からハンターカブを下ろすのは厳しいので明日に回しました。 追伸 貧乏になると費用が気になります。帰りもプアーに高速道路は橋のみの使用でお安く上げました。N−VANもエコランに努めてリッター19km/Lと高燃費でしたが総費用は6464円と、まぁ許せる範囲。 高速が 1900円+470円 お昼がたこ焼きのみで 699円 お八つのコーヒーとシュークリームが248円 晩飯770円 ガソリン代が1L165円で計算してハンターカブが151km 60km/Lだと415円(安っ) N−VANが226km 19km/Lで計算して1962円 でした。 高速使えないハンターカブで四国内をのんびり走るともっとお安いです。やっぱり貧乏老人にはピッタリかも。 今回の走行 358km 無事故無違反無転倒
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